業務整理・社内運用設計 / 中堅・中小企業向け

~diletto by AI Skill Exchange~ ツールを入れてもなぜか大変
人と組織が育つ経営基盤ツール

既存のSaaSは 一つの業務を速く 正確にする
だけど情報も人も 部署ごとに分断していく

diletto は 業務と業務の間を整理・設計し
人が育ち 関わり 共有される土台を残す

作業を減らすだけでは届かない
会社の基盤そのものを整えるサービスです

こんな状態、起きていませんか?
情報が散らばる
「あの情報、どこにある?」
ツールごと・部署ごとに分散
教育が人頼み
「担当者しか分からない」
属人化・引き継ぎ不能
共有が分断
「確認だけで1日が終わる」
同じ質問・催促の往復
部分最適の罠
「一つずつは上手く回ってる」
でも全体では整合が取れない
01
Problems

ツールは増えた
でも業務は整っていない

成長してきた会社ほど 部署ごとにツールと運用が増え 気づけば全体が分断している 次のうちいくつ当てはまりますか

🗂️
部署ごとに違うツールを使い 情報が一か所に集まらない
🔍
「あれどこ?」を毎日探している 確認の往復で時間が溶ける
👤
担当者しか分からない業務があり 引き継ぎ・教育が人頼み
🔀
同じデータを複数のツールに何度も入力している
⚖️
各ツールは問題なく動くのに 全体で見ると数字や情報がズレる
🧩
便利そうなツールを入れたが 結局Excelと口頭で運用している
📨
承認・催促がチャットとメールに散らばり 誰が止めているか見えない
業務プロセスの可視化
ツールを足すだけでは解決しない
各部署は真面目にツールを選び 丁寧に運用している
それでも全体が噛み合わないのは 個別最適が積み上がった結果 つながり(設計)が失われているから

新しいツールを足すほど分断は深まる diletto はまず現状を整理し 全体の流れを設計し直すことから始める 必要なツールはその後で構築します
無料で現状を整理してみる →

02
Before / After

バラバラな運用が
つながる運用へ

diletto が入る前と 整理・設計後の社内運用の違い ツール導入前後ではなく「流れ」そのものの変化

チームの成功イメージ
BEFORE ─ 分断している社内運用
😮‍💨情報が各ツール・各部署に点在し 同じ内容を何度も入力
😮‍💨担当者に聞かないと進まない業務が増え続けている
😮‍💨部署ごとの数字が合わず 月末の整合確認に工数がかかる
😮‍💨承認・共有・催促がメール/チャット/口頭に散らばる
😮‍💨導入したSaaSは部分的にしか使われず結局Excel併用
😮‍💨新人教育は「先輩の背中を見て覚える」状態
😮‍💨どこで業務が止まっているか経営側から見えない
AFTER ─ 整理・設計後の社内運用
情報とデータの入口/出口が一本化 同じ入力は一度だけ
誰でも同じ手順で進められる「流れ」に業務が整う
各部署の数字が自動で突き合わされ 全体の整合が保たれる
承認・共有・進捗が一本化 止まっている箇所が可視化
既存ツールは活かしつつ 必要な接続・補完だけを構築
業務の流れ自体がマニュアル 引き継ぎが短時間で完了
どこで何が滞っているか経営側からも現場からも見える

03
Results

整理したあとに
見えてくる効果

ツール導入の「削減率」ではなく 業務の流れが繋がった結果として現場で起きた変化の目安

0%
二重入力・確認工数の削減
同じデータを何度も入れ直す運用を解消
📄
0%
部署間の確認・催促工数の削減
「誰に聞けば?」が消え、流れで進む状態へ
🚫
整合
ズレ解消
部署ごと数字の食い違いを解消
入口を一本化し、全体で数字が合う状態へ
📦
0本+
整備した業務フロー・接続ツール
散らかった運用を現場で回る形に
🏗️
0
分断診断チェック項目
情報散乱・属人化・部分最適を洗い出し
💻
既存ツール
そのまま
入れ替えではなく、つなぎ直す
現在のツール資産を活かして設計し直す

04
Profit

「分断」は
見えないコストを生む

部分最適の積み重ねが 全体では大きな損失になっている その構造を数字で可視化

「分断」が奪う時間の内訳(月次)
複数ツール間の二重入力・転記▲ 85%削減
部署・担当者への「あれどこ?」確認▲ 75%削減
各ツールの数字・情報の突き合わせ▲ 70%削減
承認・催促の往復/引き継ぎ教育▲ 60%削減
整合不一致による手戻り・修正対応▲ 90%削減
月次コスト損失シミュレーション(分断の一例)
二重入力・転記の重複作業(22時間/月)▲ ¥44,000
部署間の確認・催促の往復(18時間/月)▲ ¥36,000
ツール間の数字突き合わせ・整合対応(16時間/月)▲ ¥32,000
属人化による教育・引き継ぎ工数(15時間/月)▲ ¥30,000
月次削減時間 71時間 / 月次削減コスト
¥142,000
「あれどこ?」の確認時間が消える
部署横断の業務が止まらず進む
経営から現場の滞留が見える状態に
ツール入れ替えコストなしで整う

05
Case Studies

整えた現場と
残った経営基盤

どこで業務が分断していたか 何を整理し 結果として組織に何が残ったか 業種を問わず取り組んできた実例

福祉 / 児童発達支援
スタッフ別・媒体別に分散していた勤務希望を 一本の流れに整え直す
💼経営者が見るポイント
情報の入口をフォームに一本化 勤務希望→シフト→送迎表が一つの流れで動く状態に 担当が誰でも回る基盤が残った
属人依存から「流れで動く」組織へ
✏️現場が感じた変化
紙・LINE・口頭に散っていた希望をフォームに集約 勤務表に自動反映されるため「毎月の一番しんどい作業」が消えた
入口の分散が解消 迷いがなくなった
情報集約設計 / GAS連携 詳細 →
福祉 / 支援体制整備
担当者の頭の中にあった対外対応を 組織の共通知として残す
💼経営者が見るポイント
属人化していた連絡業務を組織の型として整備 新人も即日同品質で対応できる 教育コストと対外リスクが同時に下がる基盤
教育が人から仕組みへ移った
✏️現場が感じた変化
「どう書けばいいか」の迷いが消え 状況に合うテンプレを選ぶだけで送れる 先輩に聞かずに進められる場面が増えた
対外品質がチーム全体で均一に
対外コミュニケーション設計 詳細 →
AI教育 / スクール運営
講師ごとに違っていた指導順を 組織の学習導線として一本化する
💼経営者が見るポイント
講師依存だった教育を50本の学習導線として組織に蓄積 単発売上から継続課金モデルへの転換基盤を手に入れた
教材が個人の知から組織の資産へ
✏️現場が感じた変化
「何から教えれば」が消え 基礎→実務→収益化まで順番が決まっている 新しい講師も迷わず同じ水準で進められる
講師間のばらつきが解消
学習導線設計 / 教材体系化 詳細 →
BPO / 業務改善コンサル
担当者の勘に依存していた営業を 組織で再現できる型に整える
💼経営者が見るポイント
営業成果が個人技から組織プロセスへ 7軸のチェックで誰でも同じ質の課題抽出ができ 提案精度と受注率が全体で底上げされる
営業の属人脱却 組織力として蓄積
✏️現場が感じた変化
商談で何を深掘るか一目でわかるリストができた 相手が「そうそう」と言う質問が揃っていて 若手もベテランと同じ切り口で話せる
新人が即戦力化する土台
営業プロセス設計 / 組織知化 詳細 →
Google Workspace / ツール間連携
別々に動いていたフォーム・シート・PDF・メールを ひとつの流れにつなぎ直す
💼経営者が見るポイント
既存ツールを入れ替えず 間をつなぎ直すだけで業務量の拡大に耐える基盤に 件数が増えても工数がほぼ増えない構造が残る
ツール入れ替え不要で基盤化
✏️現場が感じた変化
シートを開いて→コピーして→PDF化して→メールして の繰り返しが消え 送り忘れや添付ミスも起きなくなった
ツール間の隙間が埋まった
既存ツール接続 / GAS連携設計 詳細 →
NPO / 団体運営
名簿・書類・連絡・予約が散っていた団体運営に 持続する土台を残す
💼経営者が見るポイント
運営が特定担当に依存しない仕組みに ボランティアや事務が入れ替わっても品質が落ちず 団体の持続可能性が高まる基盤が残った
人の入れ替わりに耐える運営へ
✏️現場が感じた変化
名簿・書類・連絡がバラバラだったのが フォーム入力で必要な処理が連動する状態に 「誰に聞けば」が消えた
本来の支援活動に集中できる
運営フロー設計 / 情報一元化 詳細 →

07
Why diletto

3つの
こだわり

テンプレートに当てはめる支援ではなく 貴社の業務と運用に合わせた設計を徹底

01
🔍
まず
現状を整理する
いきなりツールを提案しない どこで業務が分断し 何が重複し 誰に情報が止まっているかを可視化してから設計に入る 整理なき導入は もう一度分断を生むだけ
02
🔗
既存ツールを
つなぎ直す
入れ替えではなく つなぎ直し 既に使っているツール・Excel・GASを活かし 足りない接続と流れだけを設計・構築する 現場の混乱と追加コストを最小に
03
🤝
短期取引より
長期パートナー
整えた運用は 組織の成長とともに再び歪む 業務の変化に合わせて継続的に調整できる関係を重視 「何かあったら相談できる存在」であり続けることを大切に

08
Voice

ご利用者様の声

実際に支援を受けた方からのフィードバック

"
「この仕事は〇〇さんに聞いて」が消えました 入って半年の新人が自分で判断して動ける 採用しても辞めない理由がやっと見えた気がします
"
各スタッフ別々にやっていた入力と確認がひとつの流れにまとまり 毎月しんどかった作業が消えました スタッフ全員が「やっと楽になった」と言っています
"
ボランティア管理が紙・Excel・メールに分散していましたが 流れを整え直していただき 毎年2ヶ月かかっていた作業がわずか1週間に 本来の支援活動に集中できています
"
ツールは色々入れてきました でも最後に残ったのは diletto に整えてもらった業務の流れそのもの 経営として一番欲しかった「組織が育つ土台」がやっと手に入った感覚です

09
How it works

ご相談から
整理・稼働まで

3ステップで 現状の分断把握から整えた運用の稼働まで

01
無料ヒアリング・現状整理
どこで業務が分断しているか 何が重複しているか 現状を一緒に棚卸しします 「何から始めればいいかわからない」段階で大丈夫
02
流れの設計・提案
業務の流れを引き直し 入口・出口・役割を整理 既存ツールを活かす前提で 必要な接続や補完だけを提案します
03
実装・運用定着
整えた流れを現場で動く形に実装 稼働後も業務変化に合わせて継続的に調整します
初回相談は完全無料・秘密厳守 お電話でのご相談も受付(平日 10:00〜19:00)

"
整えるのは ツールではなく
業務と業務の間

分断が起きているのは それぞれのツールの中ではなく ツールと業務の「あいだ」
diletto は そのあいだを設計し 会社全体が一本の流れで動く状態を取り戻します

情報の一本化
部署間の整合
属人化の解消
既存ツール活用
全体最適の回復

06
Services

整理・設計・
そして必要ならツール構築

順番がある まず現状を整理し 流れを設計し そのうえで必要なツールだけを作る

01
🔍
現状整理・
業務棚卸し

どの業務がどのツールで動き どこで情報が止まり 何が重複しているか ヒアリングと現場観察で全体を可視化 分断の構造を先に掴む

業務棚卸し ツール利用状況 分断マップ作成
02
🏗️
業務フロー設計・
運用ルール整備

部署横断の流れを引き直し 入口・出口・責任範囲を定義 属人化した業務をフロー化・テンプレート化し 誰でも同じ手順で回せる運用を設計

業務フロー設計 テンプレート整備 標準化・平準化
03
🔗
既存ツールの
つなぎ直し設計

Excel VBA・Google Apps Script・API連携で 既存ツール同士の隙間を埋める 二重入力・転記・確認往復を解消し 入れ替えゼロで業務が一本の流れに

Excel / VBA Google Apps Script API連携 自動通知
04
📱
必要な場合のみ
SaaS・業務アプリ構築

既存ツールでは補えない部分だけ Next.js / Supabase / Stripe 基盤で個別構築 汎用SaaSで解けなかった業務を自社に合う形に

Next.js Supabase Stripe 決済 会員・予約管理

07
Products

経営基盤になるツールと
業務を補助するツール

人と組織が育つ土台となるプロダクトと 日々の業務を楽にする補助プロダクト いずれも現場から生まれた

— Core / 経営基盤ツール 人と組織が育つ土台をつくる
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